Human Evolution Studies

京都大学人類進化論研究室へようこそ

last update: Jun 2016

人類進化論研究室は、おもに野生霊長類を対象として、フィールドワークの手法を中心に、その生態・行動・社会を明らかにし、究極的にはホミニゼーション(ヒト化)が起こった過程や人間性の進化を考察することを目標としています。

お知らせ

ニュース

2016年度 人類学講座 修士論文発表会(2月3日)( 2017/01/11)

論文刊行: 蔦谷匠ほか『ゆりかごから墓場まで』( 2016/12/19)

論文刊行:田村大也『ニホンザルにおけるオトナメスの長期群れ離脱と再合流』( 2016/12/13)

論文刊行: 蔦谷匠ほか『コラーゲン抽出法の比較』( 2016/12/09)

論文刊行: 蔦谷匠ほか『飼育下チンパンジーにおける同位体オフセットの計算』( 2016/11/30)

論文刊行: 蔦谷匠ほか『縄文時代の離乳年齢』( 2016/11/30)

『現代思想』「霊長類学の最前線」刊行( 2016/11/28)

サイエンス・カフェ@京都市動物園:本郷峻 「マンドリルはなぜ群れる? −ド派手なサルの謎に迫る−」( 2016/10/13)

論文刊行:中村美知夫ほか『チンパンジーの体内にはどれだけの種子が入っているか』( 2016/09/28)

共著論文刊行: 岩田有史・田島知之 「贈与以前−ヒト科類人猿の食物分配」 (臨川書店)( 2016/08/02)

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