Human Evolution Studies

京都大学人類進化論研究室へようこそ

last update: Jun 2016

人類進化論研究室は、おもに野生霊長類を対象として、フィールドワークの手法を中心に、その生態・行動・社会を明らかにし、究極的にはホミニゼーション(ヒト化)が起こった過程や人間性の進化を考察することを目標としています。

お知らせ

ニュース

論文刊行: 蔦谷匠ほか『飼育下チンパンジーにおける同位体オフセットの計算』( 2016/11/30)

論文刊行: 蔦谷匠ほか『縄文時代の離乳年齢』( 2016/11/30)

『現代思想』「霊長類学の最前線」刊行( 2016/11/28)

サイエンス・カフェ@京都市動物園:本郷峻 「マンドリルはなぜ群れる? −ド派手なサルの謎に迫る−」( 2016/10/13)

論文刊行:中村美知夫ほか『チンパンジーの体内にはどれだけの種子が入っているか』( 2016/09/28)

共著論文刊行: 岩田有史・田島知之 「贈与以前−ヒト科類人猿の食物分配」 (臨川書店)( 2016/08/02)

第32回日本霊長類学会大会での発表予定( 2016/06/28)

一般向け講座: 野生チンパンジーの長期調査について(中村美知夫)( 2016/06/23)

論文刊行:Hongo et al. (2016) Mandrill Reproductive Seasonality and Male Influxes( 2016/06/14)

著書刊行:田島、本郷、松本ほか.2016. 「はじめてのフィールドワーク .▲献◆Ε▲侫螢の哺乳類編」(東海大学出版部)( 2016/02/02)

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