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坪川 桂子

研究テーマ Personal Information 業績 更新:2013/4/15

研究テーマ


卒業研究「飼育下ニシローランドゴリラにおける乳児とオトナの社会交渉」
修士学位論文「ガボン・ムカラバドゥドゥ国立公園におけるニシローランドゴリラ単独オスの遊動に影響を及ぼす生態的・社会的要因」

Personal Information

所属学会

略歴

2011(平成23)年3月 京都大学理学部卒業
    〃   4月 京都大学大学院理学研究科修士課程入学
2013(平成25)年3月 同 修了
    〃   4月 同 博士後期課程進学
    〃   4月 日本学術振興会特別研究員(DC1)

業績

国際学会

  1. Tsubokawa K., 2012,“Activity Rhythm and Daily Path Length of a Solitary Male Western Lowland Gorilla (Gorilla gorilla gorilla) in the Moukalaba-Doudou National Park, Gabon", International Primatological Society XXIV Congress, August 15, Cancun (Mexico) [poster]

国内学会・シンポジウム

  1. 坪川桂子、2011「野生ニシローランドゴリラの音声レパートリー」、第14回SAGAシンポジウム、11月12日、熊本市動植物園(熊本市)[ポスター]
  2. 坪川桂子、2012「他個体の存在に対する野生ニシローランドゴリラ単独オスの応答」、日本霊長類学会第28回大会、7月7日、椙山女学園大学(名古屋市)[ポスター]*優秀ポスター発表賞受賞

一般講演

  1. Tsubokawa K., 2011 "About Gorillas", March 20, Watanabe English School(福井市)
  2. 坪川桂子、2011「ニシローランドゴリラの赤ん坊とオトナ達」、5月は5(ご)りら月間、5月15日、京都市動物園(京都市)
  3. 坪川桂子、2013「野生のゴリラを観察して人類の進化を考える」、飛騨アカデミー「夢のたまご塾」春セミナー公開講座、3月24日、友雪館(飛騨市)

共同発表

  1. 戸田克樹、Alexander Weiss、川村誠輝、坪川桂子、村山美穂、藤田志歩、2012「飼育下チンパンジーおよびゴリラにおける性格評価と糞便中コルチゾル濃度との関連」、第15回SAGAシンポジウム、11月17日、札幌市立大学(札幌市)[ポスター]

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