Human Evolution Studies

京都大学人類進化論研究室へようこそ

last update: Apr. 2020

人類進化論研究室は、おもに野生霊長類を対象として、フィールドワークの手法を中心に、その生態・行動・社会を明らかにし、究極的にはホミニゼーション(ヒト化)が起こった過程や人間性の進化を考察することを目標としています。

ニュース

総説刊行(中村)「霊長類における挨拶と集団生活」 (2021/10/07掲載)

田村大也、半沢真帆、山口飛翔が第37回日本霊長類学会大会で発表賞をトリプル受賞! (2021/7/18掲載)

第37回日本霊長類学会大会での発表 (2021/7/18掲載)

総説刊行(中村)「ヒト以外の霊長類の行動と社会―ヒトを相対化する」 (2021/3/17掲載)

第26回生態人類学会での発表(2021/3/15掲載)

2020年度 人類学講座 修士論文発表会(2021年2月2日開催)(2021/1/22更新)

論文刊行(田村)「野生ニシローランドゴリラのアフリカショウガ採食における利き手」 (2021/1/12掲載)

第8回大会屋久島学ソサエティでの発表 (2020/12/19掲載)

論文刊行(中村)「ヒト以外の動物に『権利』はあるか」 (2020/12/16掲載)

論文刊行(中村)「『動く』ことで形作られるチンパンジー社会」 (2020/12/12掲載)

清家多慧が第36回日本霊長類学会大会で最優秀ポスター発表賞を受賞 (2020/12/06掲載)

第36回日本霊長類学会大会での発表 (2020/12/06掲載)

論文刊行(半沢)「屋久島の野生ニホンザルで観察されたオス間の尻つけ行動の初記載」(2020/11/30掲載)

野本繭子が日本動物行動学会大会で優秀ポスター賞を受賞(2020/11/25掲載)

山極壽一先生(人類進化論 前教授)のご退職祝賀シンポジウムの動画を配信(2020/09/28掲載)

当研究室への進学を考えている方へ(コロナウイルス感染拡大防止に伴う研究室訪問代替手段について)(2020年12月更新)


  過去のニュース

研究室紹介ビデオ

このサイトの内容