家のアイコンホーム
顔のアイコン略歴
双眼鏡とノートのアイコン研究
チンプのアイコンチンパンジー
オオミミギツネのアイコン写真館
ニホンザルのアイコンニホンザル
お絵描きのアイコンお絵描き
虫眼鏡アイコンリンク
メール
エゲレスのアイコンEnglish
人類のアイコン人類へ戻る

中村美知夫のページへようこそ

Nakamura

タンザニアのマハレ山塊を中心に野生チンパンジーの社会を研究している中村美知夫の公式ウェブページです。研究成果の一般公開をするとともに、チンパンジーの行動や食べ物、その他の動物、アフリカの人々の暮らしなども写真を中心に紹介しております。

ニュース

西江仁徳筆頭の共著論文刊行。野生チンパンジーにも「産休」―子殺しリスクへの対抗戦略の可能性。American Journal of Physical Anthropology オンライン版

論文刊行。「『サル学』の視座―人間以外の社会を理解するとは」『現代思想』

論文刊行。チンパンジーの体内にはどれだけの種子が入っているか。Primatesオンライン版

2016年6月より京都大学大学院理学研究科(人類進化論研究室)へ異動しました。

松本卓也筆頭の共著論文刊行。重度の障害を持った野生チンパンジーのアカンボウとその母親との関わり。Primatesオンライン版

共編の『Mahale Chimpanzees: 50 Years of Research』刊行。詳細はこちら

著書『「サル学」の系譜―人とチンパンジーの50年』刊行。詳細はこちら

論文刊行。チンパンジーが飲み込む種子は大きいほど細長くなっている。Journal of Tropical Ecologyオンライン版

論文刊行。チンパンジーのオスの孤児が早死にすることについて。American Journal of Physical Anthropologyオンライン版

仲澤伸子筆頭の共著論文刊行。マハレでチンパンジーがヒョウに食べられた初証拠について。Journal of Human Evolutionオンライン版

京都新聞2013年4月29日朝刊に研究成果が紹介されました

総勢26名からなる論文が刊行された。マハレのチンパンジーの遊動域について。Primatesオンライン版

久しぶりにジャーナル論文が出た。対角毛づくろいの発達について。AJPオンライン版

共編の『インタラクションの境界と接続―サル・人・会話研究から』が刊行された。詳細はこちら

著書『チンパンジー―ことばのない彼らが語ること』が刊行された。詳細はこちら

論文(総説)が刊行された。『霊長類研究』24:229–240.

論文(総説)が刊行された。Primates 50(2):142–152

京都大学野生動物研究センターへ赴任。

論文が刊行された。『アフリカ研究』69:81–89.

論文が刊行された。Primates, 47(1):35–42.

JHEのTop25 Hottest Articles Jul-Sep 2005で、私の論文がいつのまにか2位にランキングしていた。どういうこっちゃ?

Nature 437:52-55 のAndrew Whitenによる記事の中Box2で私の論文が紹介されている。

私の論文がJHEの2004年の年間ダウンロードランキング14位に入ったらしい。(でもあんまり引用されてるの見たことないなぁ…)


著作案内


(表紙画像をクリックすると詳細が表示されます)

更新履歴

16.6.1 jinruiサーバに移行。

16.2.25 デザインを全面リニューアル

08.4.1 WRCサーバに移行。

04.7.21 jinruiサーバに移行。