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これまでの研究歴

2017年(平成29年)

  • American Journal of Physical Anthropologyにチンパンジーの子殺しと「産休」との関連についての論文発表(筆頭:西江仁徳)(10月)
  • マハレでチンパンジーの調査(8/22〜9/22)
  • 『第33回日本霊長類学会大会』(福島県福島市)に参加、発表(7/15〜17)
  • マハレでチンパンジーの調査(6/15〜27)
  • 『第16回ニホンザル研究セミナー』(京都府京都市)に参加・コメンテーター(6/10)
  • 『第54回日本アフリカ学会』(長野県長野市)に参加(5/20〜21)
  • 『人類社会の進化史的基盤研究(4)研究会』に参加・発表(3/4〜5)

2016年(平成28年)

  • 『現代思想』に論文を執筆(12月)
  • 『Morality mod Scienceセミナー』で発表(12/18)
  • マハレでチンパンジーの調査(10/29〜11/24)
  • Primatesにチンパンジーの体内にある種子の量に関する論文発表(9月)
  • マハレでチンパンジーの調査(8/11〜9/27)
  • 『第32回日本霊長類学会大会』(鹿児島県鹿児島市)に参加、発表(自由集会)、座長(7/15〜17)
  • 研究会『写真が開く地域研究』で発表(6/13)
  • 京都大学総合博物館でレクチャー(5/14)
  • 『第2回ジェロントロジー研究会』で発表(3/1)
  • 『他者―人類社会の進化』を分担執筆(3月)
  • 『フィールドプラス』に記事を執筆(1月)
  • マハレでチンパンジーの調査(1/29〜2/24)
  • Primatesにチンパンジーの障害児に関する論文発表(筆頭:松本卓也)(1月)
  • NHKラジオ深夜便に出演(1/5 深夜放送)

2015年(平成27年)

  • マハレでチンパンジーの調査(11/20〜12/9)
  • 国際ワークショップ『50 Years of Research on Wild Chimpanzees and other Wildlife in Mahale.』主催・発表(11月)
  • 『第69回日本人類学会大会』(東京都江東区)に参加、シンポジウム主催・発表(11月)
  • 『マハレ50周年記念展・公開シンポジウム』(東京都文京区)に参加・講演(10月)
  • 著書『Mahale Chimpanzees: 50 Years of Research』が出版される(9月)
  • 著書『「サル学」の系譜―人とチンパンジーの50年』が出版される(9月)
  • 京都造形芸術大学 藝術学舎 講師「野生チンパンジーの社会―動物から探る『人間性』の起源」(8/1〜2)
  • 『第31回日本霊長類学会大会』(京都府京都市)に参加・自由集会主催・発表・公開シンポ講演(7/18〜20)
  • トヨタ財団のワークショップで発表(7/4)
  • マハレでチンパンジーの調査(5/25〜6/18)
  • 宮崎県幸島にて大学院生実習担当(5/6〜13)
  • 『動物と出会う I: 出会いの相互行為』にコラムを執筆(3月)

2014年(平成26年)

  • Journal of Tropical Ecologyにチンパンジーの種子サイズに関する論文(2月)
  • 『「もの」の人類学的研究(2)(人間/非人間のダイナミクス)』研究会(東京都府中市)で発表(12月)
  • マハレでチンパンジーの調査(9/24〜10/19)
  • アルーシャでの国際ワークショップに参加(9/22〜23)
  • Natureにチンパンジーの同種殺しに関する論文(Wilson筆頭)(9/17)
  • 『第30回日本霊長類学会大会』(吹田市・大阪市)に参加・発表(9/6〜9)
  • マハレでチンパンジーの調査(5/24〜6/19)
  • 『2014年国際人類学・民族学連合大会』(千葉県千葉市)で発表(5/18)
  • 宮崎県幸島にて大学院生実習担当(5/5〜11)
  • 『第19回生態人類学会研究大会』(静岡県伊豆市)で発表(3/16〜17)
  • マハレでチンパンジーの調査(前12/3〜1/19)

2013年(平成25年)

  • 学術書 Primates and Cetaceansに、社会的接触に関する章を担当執筆(12月)
  • マハレでチンパンジーの調査(12/3〜翌1/19)
  • American Journal of Physical Anthropologyにチンパンジーのオスの孤児が早死にする傾向があるという論文(オンライン版)(11/1)
  • 『贈与論再考―「贈与」・「交換」・「分配」に関する学際的比較研究』(大阪府吹田市)で発表(10/27).
  • 『第29回日本霊長類学会大会・日本哺乳類学会2013年度合同大会』(岡山市)に参加(9/6〜9)
  • マハレでチンパンジーの調査(7/2〜8/1)
  • 『2013年度海外学術調査フォーラム フィールドで「描く」』(東京都府中市)で話題提供(6/29)
  • 『第50回アフリカ学会学術大会』(東京都目黒区)に参加・発表(5/25〜26)
  • Journal of Human Evolutionにヒョウが東アフリカのチンパンジーを捕食している証拠に関する論文(仲澤筆頭:オンライン版)(5/21)
  • 宮崎県幸島にて大学院生実習担当(5/6〜12)
  • 「人類社会の進化史的基盤研究(3)」研究会で発表(4/28)
  • 『第18回生態人類学会研究大会』(徳島県勝浦郡)に参加(3/16〜17)
  • ワークショップ「人間・動物・モノのあいだ―境界の人類学」で発表(2/2)

2012年(平成24年)

  • Pan Africa Newsにマハレ最高齢のメスの死ついての短報を執筆(12月)
  • 三田市立高齢者大学教養講座にて講師(12/18)
  • Primatesにチンパンジーの遊動域に関する論文(オンライン版)(12月)
  • 熊本県立熊本高校 研究室見学の受け入れ(12/12)
  • 『日本サル学のあした』にコラムを執筆(12月)
  • Am J Primatolに対角毛づくろいの発達に関する論文(掲載は2013年版)(11月)
  • 和歌山県立桐蔭中学校 研究室見学の受け入れ(11/12)
  • 国際ワークショップTropical Biodiversity Conservationに参加・発表(10/22〜30)
  • 『第28回霊長類学会学術大会』(名古屋市)に参加・発表・座長(7/6〜8)
  • Pan Africa Newsに想像的社会遊びについての短報を執筆(7月)
  • マハレでチンパンジーの調査(5/30〜6/30)
  • 宮崎県幸島にて大学院生実習担当(5/6〜12)
  • 『第17回生態人類学会研究大会』(兵庫県姫路市)に参加・座長(3/26〜27)
  • 国際会議Primate Archeologyに参加・発表(3/14〜16)
  • Long-Term Field Studies of Primates.にマハレの長期研究に関する論文(1月)

2011年(平成23年)

  • マハレでチンパンジーの調査(10/16〜12/29)
  • 『第27回霊長類学会学術大会』(犬山市)に参加・発表・座長(7/16〜18)
  • Pan Africa Newsにメスの大量移入に関する記事を執筆(早川筆頭)(7月)
  • The Chimpanzees of Bossou and Nimba.にマハレとボッソウの社会行動の比較に関する論文(5月)
  • 『第48回日本アフリカ学会学術大会』(青森県弘前市)に参加(5/20〜22)
  • 宮崎県幸島にて大学院生実習担当(5/8〜15)
  • 『第16回生態人類学会研究大会』(鴨川市→震災の影響で京都市)に参加(3/19)
  • 京都大学総合博物館レクチャーシリーズ(ジュニアレクチャー)講師(1/22)

2010年(平成22年)

  • Pan Africa Newsにソーシャルスクラッチに関する記事を執筆(12月)
  • 熊本県立熊本高等学校一学年 研究室見学の受け入れ(12/8)
  • 『霊長類研究』の特集に論文を執筆(12月)
  • 『第55回プリマーテス研究会』(犬山市)に参加(11/27〜28)
  • SAGA13シンポジウムに参加(11/13〜14)
  • 『第23回国際霊長類学会大会』に参加・総務委員長を務める(9/12〜18)
  • The Mind of the Chimpanzee.に文化と社会に関する論文(8月)
  • 『人間文化』に接触に関する小論(7月)
  • マハレでチンパンジーの調査(6/5〜7/17)
  • 『第47回日本アフリカ学会学術大会』(奈良県奈良市)に参加・座長(5/29〜30)
  • 宮崎県幸島にて大学院生実習担当(5/9〜16)
  • 共編著書『インタラクションの境界と接続―サル・人・会話研究から』が出版される(3月)
  • 『第15回生態人類学会研究大会』(滋賀県大津市)に参加・座長(3/16〜17)
  • マハレでチンパンジーの調査(前12/18〜1/19)

2009年(平成21年)

  • マハレでチンパンジーの調査(12/18〜翌1/19)
  • 『マハレ珍聞』に記事を執筆(12月)
  • Pan Africa Newsにメスがホロホロチョウの羽根を集めて運んだ事例についての報告を執筆(12月)
  • Long-term field studies of primates.(ゲッティンゲン)に参加、マハレの長期研究についての発表(12/8〜11)
  • 『第54回プリマーテス研究会』(犬山市)に参加、ディスカッサント(11/28)
  • マハレでチンパンジーの調査(9/7〜10/24)
  • Primate Conservationにチンパンジーの観光についての論文を執筆(9月)
  • 『第25回霊長類学会学術大会』(各務原市)に参加・自由集会で発表(7/18〜20)
  • 『日本人類学会・進化人類学分科会第22回シンポジウム』に参加(7/12)
  • 「身体化された心の人類学的解明」研究会に参加(7/11)
  • タンザニア、カトゥンビ小学校でチンパンジーを紹介する授業(6/11)
  • タンザニア日本人補習校で特別授業(5/29)
  • マハレでチンパンジーの調査(5/27〜7/3)
  • 『第46回日本アフリカ学会学術大会』(東京都世田谷区)に参加(5/23〜24)
  • 宮崎県幸島にて大学院生実習担当(5/10〜16)
  • 著書『チンパンジー―ことばのない彼らが語ること』が出版される(4月)
  • Primatesに日本霊長類学におけるインタラクション研究の総説を執筆(4月)
  • 『霊長類研究』に霊長類の文化についての総説を執筆(3月)
  • 『第14回生態人類学会研究大会』(山梨県笛吹市)に参加(3/22〜23)
  • 2008年度ホミニゼーション研究会『ヒトの起源:共通祖先の形と暮らしを探る』に参加(3/14〜15)
  • 「人類社会進化論の再構築 ─ 霊長類と人間社会の構造論的架橋」共同研究会に参加(2/28〜3/1)
  • 『コミュニケーションの自然誌』で発表(2/16)

2008年(平成20年)

  • 「身体化された心の人類学的解明」研究会に参加(12/27)
  • 特集「社会の学としての霊長類学」が出版される(企画者)(12月)
  • 「身体化された心の人類学的解明」研究会に参加(11/22)
  • SAGA11/HOPEシンポジウムに参加(11/16〜11/18)
  • Science and Conservation in African Forestsにマハレの研究と保全についての論文を執筆(西田筆頭)(9月)
  • 「人類社会進化論の再構築 ─ 霊長類と人間社会の構造論的架橋」共同研究会に参加・発表(10/25〜10/26)
  • マハレでチンパンジーの調査(8/12〜10/24)
  • 『第22回国際霊長類学会大会』に参加・発表(8/3〜8)
  • Pan Africa Newsに道具を使用した狩猟についての記事を執筆(7月)
  • 『第24回霊長類学会学術大会』(東京都港区)に参加・座長・自由集会企画・自由集会話題提供(7/4〜6)
  • 『日本人類学会・進化人類学分科会第21回シンポジウム』に参加・発表(6/21)
  • On Human Nature: Symposium of Comparative Cognitive Science(京都)に参加・発表(5/28〜30)
  • 『第45回日本アフリカ学会学術大会』(京都市)に参加(5/24〜5/25)
  • 共同通信の配信する地方紙に書評を執筆(5/11)
  • 野生動物研究センターに赴任(4/1)
  • 『第13回生態人類学会研究大会』(富山県氷見市)に参加・座長(3/22〜23)
  • Primatesにマハレで流行した呼吸器系疾患についての論文(花村俊吉筆頭)(1月)

2007年(平成19年)

  • マハレでチンパンジーの調査(10/23〜12/30)
  • CCCP2(Chimpanzee Cultures Collaborative Project, Round 2)に参加(10/13〜15)
  • 『第23回霊長類学会学術大会』(彦根市)に参加・座長・自由集会を企画(7/14〜16)
  • Pan Africa NewsにM集団とY集団の食性の違いについての記事(坂巻哲也筆頭)(6月)
  • マハレでチンパンジーの調査(5/20〜6/27)
  • 嵐山にて野外調査法(人類)の実習を担当(4/9〜5/10)
  • 『別冊日経サイエンス―社会性と知能の進化』に監修記事(3月)
  • The Mind of the Chimpanzee Conference(シカゴ)に参加・発表(3/22〜25)
  • 『第12回生態人類学会研究大会』(福岡県八女郡)に参加・座長(3/18〜19)
  • 21COEのニューズレターに文章(3月)
  • 21COEの一般向け小冊子に文章(2月)

2006年(平成18年)

  • 『アフリカ研究』の特集に論文(12月)
  • Pan Africa Newsに新たな観察規則についての記事(花村俊吉筆頭)(12月)
  • 『マハレ珍聞』に川中先生追悼文と寄生生物ヤツの記事(12月)
  • 『第51回プリマーテス研究会』に参加(12/9)
  • 『ボッソウ30周年記念シンポ』(コナクリ)に参加・発表(11/27〜29)
  • 『ルネッサンス ジェネレーション'06』で講演(11/11)
  • マハレでチンパンジーの調査(9/4〜11/5)
  • 『人間文化』に「伊谷学」についての小論(9月)
  • 『第22回霊長類学会学術大会』(吹田市)に参加(7/15〜17)
  • マハレ周辺で村落調査(6/3〜6/30)
  • 『第43回日本アフリカ学会学術大会』(吹田市)に参加・座長(5/27〜28)
  • 『日経サイエンス』の記事を監修(5月)
  • 『アフリカ研究』に2005年の記念シンポジウムでの講演内容(5月)
  • 嵐山にて野外調査法(人類)の実習を担当(4/10〜5/11)
  • Primatesに道具を使用した水飲みについての論文(松阪崇久筆頭)(4月)
  • 『第11回生態人類学会研究大会』(武雄市)に参加(3/21〜3/22)
  • 第35回ホミニゼーション研究会『霊長類野外研究の将来』に参加・発表(3/17〜18)
  • Primatesにボッソウとマハレの微細な行動変異についての論文(1月)

2005年(平成17年)

  • Pan Africa Newsと『マハレ珍聞』にマハレMグループに移入してきたメスについての報告(12月)
  • 『第5回TAWIRI年次科学大会』(タンザニア)で、乾燥地のチンパンジーについて口頭発表(12/1〜3)
  • PriamtesにMcGrew著書の書評(10月)
  • マハレでチンパンジーの調査(8/20〜11/27)
  • 『第9回国際哺乳類学会』(札幌市)のシンポジウムでチンパンジーの毛づくろいネットワークについて口頭発表(8/1〜8/5)
  • 『イルカ類と霊長類の社会生態』シンポジウム(京都市)でチンパンジーの毛づくろいネットワークについて口頭発表(7/29〜7/30)
  • 『霊長類研究』に、野生チンパンジーの研究動向に関する総説(7月)
  • Pan Africa Newsと『マハレ珍聞』にマハレ南方のサファリの報告(7月)
  • 『第21回霊長類学会学術大会』(倉敷市)で、フィールド運営の自由集会と大型類人猿保護の公開シンポジウムで口頭発表(7/1〜3)
  • 北九州市立大学で講義「人類進化と環境」(6/17)
  • 『第42回日本アフリカ学会学術大会』(府中市)の記念シンポジウムで講演(5/28〜29)
  • 嵐山にて野外調査法(人類)の実習を担当(4/11〜5/12)
  • 『第10回生態人類学会研究大会』(伊達市)に参加(3/18〜19)
  • Mahale NP GMP woking group(タンザニア)に参加(1/26〜28)

2004年(平成16年)

  • 『科博ニュース』にマハレでの保護の現状についての文章
  • 『第49回プリマーテス研究会』でコメンテーター(12/18〜19)
  • 『第7回SAGAシンポジウム』(京都市)に参加(11/12〜12/14)
  • PriamtesにFragasy & Perry著書の書評(10月)
  • 『大航海』に毛づくろいの言語の起源についての論文(10月)
  • マハレ南部広域調査(9/6〜9/11)
  • マハレでチンパンジーの調査(8/20〜10/31)
  • 人類進化論助手に着任(7/16)
  • 『マハレ珍聞』にドグラの死亡についてのニュース(7月)
  • 森下文化センターで講義(7/14)
  • 犬山南高等学校で講義(7/8)
  • 『第20回霊長類学会学術大会』(犬山市)で想像的遊びについての口頭発表(7/2〜3)
  • 『霊長類研究』に死体からの個体識別に関する論文(中井將嗣筆頭)(6月)
  • 『霊長類研究』に、マハレの保護の現状についての文章(6月)
  • 『第41回日本アフリカ学会学術大会』(春日井市)に参加(5/29〜30)
  • 『アフリカ研究』に、日本モンキーセンターの紹介文章(5月)
  • 『第9回生態人類学会研究大会』(大津市)に参加(3月)
  • International Symposium: African Great Apes: Evolution, Diversity and Conservation.(京都市)で文化行動についての口頭発表(3月)
  • Curr Anthropolに対角毛づくろいについての論文(2月)
  • マハレでチンパンジーの調査(前12/20〜2/29)
  • 『京都民報』に、チンパンジーのコミュニケーションについての文章(1月)

2003年(平成15年)

  • マハレでチンパンジーの調査(12/20〜翌2/29)
  • 『第48回プリマーテス研究会』の企画・運営(12月)
  • 霊長研で一宮高等学校の生徒に講義(11月)
  • 『第6回SAGAシンポジウム』(多摩市)で教員研修会についてのポスター発表(11月)
  • 『エコソフィア』に文化研究に関する論文(11月)
  • 『57回日本人類学会』(伊達市)に参加(10月)
  • 愛知県生物談話会研修会講師(9月)
  • 『人間性の起源と進化』に同時にする毛づくろいについての論文(9月)
  • 第2回動物園を利用した教員研修会講師(8月)
  • 『霊長類研究』に菅原著書の書評(8月)
  • Cooperative Research Workshop of PRI: Scope and Challenges of Bonobo Research.(犬山市)でボッソウとの行動の違いについての口頭発表(7月)
  • 『第19回日本霊長類学会学術大会』(仙台市)のシンポジウムで社会と相互行為についての口頭発表、高島賞を受賞(7月)
  • Pan Afr Newsにボッソウのワカオスの順位上昇についての論文(6月)
  • 『第40回日本アフリカ学会学術大会』(松江市)に参加(5月〜6月)
  • 中部大学人文学部外部講師(4月)
  • 『第8回生態人類学会研究大会』(足柄市)に参加(3月)
  • Am J Primatolにチンパンジーの人口動態についての論文(西田利貞筆頭)(3月)
  • ボッソウ(ギニア)でチンパンジーの野外調査(1/18〜3/21)
  • J Hum Evolに毛づくろいの集まりについての論文(1月)

2002年(平成14年)

  • 『第47回プリマーテス研究会』の企画・運営(12月)
  • COE International Symposium: Evolution of the Apes and the Origin of the Human Beings.(犬山市)でモールディングについての口頭発表(11月)
  • 『第5回SAGAシンポジウム』(犬山市)の企画・運営(11月)
  • 『マハレのチンパンジー』に毛づくろいの集まりについての論文(11月)
  • Behavioural Diversity in Chimpanzees and Bonobosに対角毛づくろいについての論文(8月)
  • The XIXth Congress of The International Primatological Society.(中華人民共和国)で文化的な社会行動についての口頭発表(8月)
  • 『第18回日本霊長類学会学術大会』(東京都文京区)で教示行動についての口頭発表(7月)
  • 『第39回日本アフリカ学会学術大会』(仙台市)に参加(5月)
  • 『共同利用研究会:ニホンザル研究セミナー』(犬山市)で座長(5月)
  • 『第7回生態人類学会研究大会』(御殿場市)に参加(3月)
  • ブドンゴ(ウガンダ)でチンパンジー調査(1/26〜2/17)
  • カベシムト、カベシ(タンザニア)広域調査(1/2〜1/8)
  • マハレでチンパンジー調査(前11/24〜2/24)

2001年(平成13年)

  • 『モンキー』に記事
  • 『霊長類研究』に西田著書の書評(12月)
  • Pan Afr Newsに植物性食物の分配についての論文(12月)
  • マハレでチンパンジー調査(11/24〜翌2/24)
  • 『第46回プリマーテス研究会』の企画・運営(10月)
  • 『今西錦司生誕100周年記念シンポジウム「21世紀へのフィールドワーク」』(京都市)に参加(10月)
  • 熱田の森文化センターで「講座:おサル博士の人類学講座〜チンパンジーを通して見る人間〜」の講師(7月〜9月)
  • 『第55回日本人類学会大会・第17回日本霊長類学会学術大会』(京都市)で植物性食物の分配についての口頭発表(7月)
  • 『第38回日本アフリカ学会学術大会』(名古屋市)に参加(5月)
  • 宮城教育大学附属中学総合学習講師(5月)
  • 京都大学博士(理学)の学位を授与される(3月)
  • 『第45回プリマーテス研究会』の企画・運営(2月)

2000年(平成12年)

  • 『モンキー』に記事
  • Human Natureに毛づくろいとヒトの会話クリークについての論文
  • ンゴゴ(ウガンダ)訪問
  • カニャワラ(ウガンダ)でチンパンジー調査
  • ウガラ、イティギ(タンザニア)で広域調査
  • パサグル(タンザニア)登頂(8月)
  • ザンジバル訪問(8月)
  • マハレでチンパンジー調査(7/27〜11/30)
  • 『第16回日本霊長類学会学術大会』(名古屋市)で対角毛づくろいの拒否についての口頭発表(7月)
  • Primatesにソーシャルスクラッチについての論文(7月)
  • Conference on Behavioural Diversity in Chimpanzees and Bonobos.(ドイツ)で対角毛づくろいについて口頭発表(6月)
  • 『第37回日本アフリカ学会学術大会』(広島市)に参加(5月)
  • 『第5回生態人類学会研究大会』(山口市)に参加(3月)
  • 『京都大学霊長類研究所共同利用研究会:パン属の毛づくろい』(犬山市)でチンパンジーの毛づくろいの特徴について口頭発表(3月)
  • 『相互行為の民族誌的記述:社会的文脈・認知過程・規則研究会』(富山市)で毛づくろいの集まりについての口頭発表(3月)
  • 『第44回プリマーテス研究会』の企画・運営(2月)

1999年(平成11年)

  • 『モンキー』に記事
  • Anthropol Sciにエソグラム論文(西田利貞筆頭)
  • 『SAGAシンポジウム』に参加(11月)
  • 『霊長類研究』にマハレの調査地紹介の文章(10月)
  • 日本モンキーセンターのリサーチフェローに着任(10/1)
  • 『COE拠点形成基礎研究費第2回シンポジウム』(犬山市)で口頭発表(7月)
  • 『第15回日本霊長類学会学術大会』(宮崎市)でソーシャルスクラッチについて口頭発表(6月)
  • Pan Afr Newsにマハレ東部域についての論文(6月)
  • 『遺伝』に論文(1月?)

1998年(平成10年)

  • Resources Use Patterns and Social Structure among Chimpanzees.に毛づくろい相手数についての論文
  • 『SAGAシンポジウム』(犬山市)でマハレの調査地紹介のポスター発表(11月)
  • 『第14回日本霊長類学会学術大会』(岡山市)でグルーミングクラスターについて口頭発表(6月)
  • 『第35回日本アフリカ学会学術大会』(佐倉市)で毛づくろいの相称性について口頭発表(5月)
  • 『COE:霊長類の発達の生物学的基礎研究会』(犬山市)で毛づくろいの相手数について口頭発表(3月)

1997年(平成9年)

  • Pan Afr Newsにキイロヒヒ狩猟についての論文(12月)
  • マハレでチンパンジー調査(前6/5〜5/22)
  • ゴンベ(タンザニア)訪問(5/14〜5/15)
  • ンクングェ(タンザニア)登頂(5/1〜5/3日)

1996年(平成8年)

  • カタビ・スンバワンガ(タンザニア)広域調査(10/3〜10/25)
  • マハレ東部広域調査(9/8〜9/18)
  • マハレB集団調査に参加(8/25〜8/30)
  • マハレでチンパンジーの調査(6/5〜翌5/22)
  • ザンジバル(タンザニア)訪問(6/15〜6/17))
  • 『第1回生態人類学会研究大会』(三田市)に参加(3月)
  • 『COE:霊長類の発達の生物学的基礎研究会』(犬山市)でチンパンジーの社会的発達について口頭発表(3月)

1995年(平成7年)

  • 『モンキー』に「からかう」遊びについての文章
  • セルー、ンゴロンゴロ、マニャラ、タランギーレ(タンザニア)訪問(12月)
  • JICAの短期専門家として、Scientific Seminar to mark 30 years of Chimpanzee Research in the Mahale Mts. National Park.およびタンザニア国立博物館での展示会を開催(12月)
  • 『第11回日本霊長類学会学術大会』(犬山市)でワカオスの社会性の発達について口頭発表(6月)
  • 『第32回日本アフリカ学会学術大会』(半田市)でワカオスの性行動について口頭発表(5月)
  • 『第23回生態人類学研究会』(青森県北津軽郡)で毛づくろいの対等性について口頭発表(4月)

1994年(平成6年)

  • マハレ(タンザニア)でチンパンジー・ワカオスの社会行動の調査(5月〜11月)
  • 嵐山(京都市)でニホンザルの木ゆすり行動の調査(前9月〜1月)

1993年(平成5年)

  • 嵐山(京都市)でニホンザルの木ゆすり行動の調査(9月〜翌1月)