中川尚史中川尚史 “ふつう”のサル(の)学研究室

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このページは、Webサイトに追加された最新情報をお知らせします。このWebサイトを以前に訪れたことがあり、変更された内容を知りたい場合は、まずこのページをご覧ください。

2004年11月より弊社はコングロマリット京都大学のフランチャイズ店となり、2015年8月からはおかげさまでこれまでの営業成績により優良店と認定されるに至り、店名を「中川尚史 “ふつう”のサル(の)学研究室」と改めました。また、2011年3月より、弊社としては初めて、東日本大震災被災者支援活動という、教育研究啓蒙活動以外の社会貢献活動を始めました。詳しくは、「サービス(研究教育啓蒙)」ページ、ならびに『キヨシロウ金華山震災支援グループ』HPをご覧ください。

なお、 弊社製品(出版物)のうち、直近5ヵ年の2013~2017年度の出版物を紹介しておきます。

下線部をクリックすれば、要旨と解説がご覧になれます。

学会・研究会等の発表

弊社はコングロマリット京都大学のフランチャイズ店となった2004年11月前後から,これまでの弊社の主力製品であった「採食生態学」からは徐々に撤退し,「社会生態学」,「人類進化論」へ主力製品を移行させつつあります。本Webサイトでは,学会・研究会などでの発表は未完成の製品であるとの認識からこれまで掲載の対象にしてきませんでしたが,大きな方針転換があったにも関わらず,出版物だけでは最近の弊社の活動状況が見えにくい状況になっておりました。そこで最近の活動を紹介する意味で,今後は当該年度から遡ること5ヵ年の発表のみ,この最新情報のページに掲載することにいたしました。以下,2013~2017年度の発表です。

  • 白井啓,高野彩子, 鳥居春己,萩原光,清野紘典,岡野美佐夫,村瀬英博,村瀬涼子,和秀雄,川本芳,中川尚史,森光由樹, 川村輝:和歌山県北部のタイワンザル・ニホンザル交雑個体群の根絶確認モニタリングの現状.第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会2013年度合同大会,プログラム・講演要旨集,2013,132.
  • 中川尚史.植食者にとっての採餌速度とは:第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会2013年度合同大会ミニシンポジウム「哺乳動物の食―探索から消化まで」.2013年9月
  • 中川尚史.趣旨説明.第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会2013年度合同大会ミニシンポジウム「野生動物の行動観察法―あなたの行動観察法はだいじょうぶ?」.2013年9月.
  • Nakagawa N: Studies on intra-specific differences in the Japanese macaques by “acting multi-locally”. PWS (the Leading Graduate Program of Primatology and Wildlife Sciences) kick-off symposium. March 6-9, 2014.
  • 中川尚史.反人類学から親人類学へ 環境か加齢か?人類学若手の会・第2回総合研究集会(招待講演).2014年3月.
  • 中川尚史.これまでの経過.第30回日本霊長類学会大会自由集会「ニホンザルの稀な行動に関する情報集約と公刊に向けて」.2014年7月.
  • 中川尚史.メスからオスへのマウンティング・シリーズの事例.第30回日本霊長類学会大会自由集会「ニホンザルの稀な行動に関する情報集約と公刊に向けて」.2014年7月.
  • 中川尚史,谷口晴香:ヤクシマザルは専制的でなく寛容的か?-infant handlingの観点から.第30回日本霊長類学会大会.2014年7月.
  • 中川尚史.企画趣旨.日本哺乳類学会2014年度大会自由集会「映像記録を用いた直接観察の困難な野生哺乳類の行動研究」.2014年9月
  • 中川尚史.ニホンザルにおける社会構造の個体群間変異:専制型と寛容型.日本哺乳類学会2014年度大会.2014年9月.
  • 井上-村山美穂,山田一憲,井上英治,大西賢治,栗原洋介,早川祥子,風張喜子,中川尚史.ニホンザルにおける寛容性に関わる候補遺伝子の個体群間比較.日本哺乳類学会2014年度大会.2014年9月.
  • 中川尚史.ニホンザルの行動の地域変異研究―新展開に向けて―.京都大学霊長類研究所共同利用研究会『ニホンザル研究のこれまでと、今後の展開を考える』.2015年10月.
  • 中川尚史.ニホンザルの社会構造の個体群間変異.第32回日本霊長類学会大会自由集会『ニホンザルにおける社会構造の個体群間変異と社会性の個体間変異:その遺伝的背景を探る(中川尚史,村山美穂企画)』.2016年7月.
  • 中川尚史.初期人類の重層社会についての新説:霊長類学の立場から.第32回日本霊長類学会大会自由集会『人類を含む霊長類の重層社会の形成をめぐって(河合香吏企画)』.2016年7月.
  • 井上英治,山田一憲,大西賢治,中川尚史,横山慧,西川真理,井上-村山美穂.なぜニホンザルの寛容性に地域差がみられるのか?-遺伝的多様性が示唆するもの.日本霊長類学会第32回大会.2016年7月.
  • 中川尚史.企画趣旨.日本哺乳類学会2016年度大会自由集会『申年記念企画:若手サル学者によるニホンザルの行動研究』.2016年9月.
  • 中川尚史,村山美穂.ニホンザルにおける社会構造の個体群間変異:その遺伝的背景を探る.第8回遺伝子の窓から研究会.2016年12月.
  • Nakagawa N: Similar but different: A comparative view on Laboratory and Japanese macaques. The 50th Anniversary Symposium of KUPRI: Past, present and future of primatology. January, 2017.
  • 中川尚史.パタスモンキーの食性と長肢化.京都大学霊長類研究所共同利用研究会『霊長類の食性の進化(半谷吾郎企画)』.2017年12月.
  • 中川尚史.霊長類が群れで生存できる極限の環境.人類社会の進化的基盤研究『生存・環境・極限』第5回研究会(河合香吏企画).2017年3月.
  • 中川尚史. 『霊長類研究』の研究(第2版).第33回日本霊長類学会大会.2017年7月.
  • 中川尚史.パネラー自己紹介.日本哺乳類学会2017年度大会企画シンポミウム『次代の若手研究者・学生が目指すべき道~哺乳類学の先輩と語ろう~」.2017年9月.

最近の紹介記事、番組

  • ニホンザルのあいさつ おらが山では,朝日新聞,2015年2月11日(朝刊)
  • ニホンザル平和の知恵 ハグでけんか回避,毎日新聞,2015年2月11日(朝刊)
  • ニホンザルご当地あいさつ,読売新聞,2015年2月11日(朝刊)
  • ニホンザルのハグ 地域のスタイル,産経新聞,2015年2月11日(朝刊)
  • ハグで仲良しニホンザルも,日経新聞,2015年2月11日(朝刊)
  • ニホンザルに「ご当地ハグ」 京大・中京大 地域差を初確認,中日新聞,2015年2月11日(朝刊)
  • サルの「ハグ」にお国柄,京都新聞,2015年2月11日(朝刊)
  • サルの「抱き合い」に地域差 異なる文化か、京大確認,共同通信,2015年2月11日12時6分
  • 京大、ニホンザルでは初めて社会的習慣を発見,財経新聞,2015年2月12日13時3分配信
  • ニホンザルの「ハグ」で地域差=宮城と鹿児島で観察―京大,時事通信,2015年2月10日19時26分配信
  • NHK18時ニュース(京都・大阪のみ),2015年2月10日
  • NHKニュース9,2015年2月10日
  • 日本テレビ ヒルナンデス!,2015年2月11日
  • 読売テレビ 情報ライブミヤネ屋,2015年2月11日
  • 日本テレビ スッキリ!!,2015年2月12日
  • TBSテレビ ひるおび!,2015年2月12日
  • 東海テレビ スーパーニュース,2015年2月12日
  • テレビ朝日報道ステーション,2015年2月12日
  • 東京FMクロノス,2015年2月17日8時~
  • NHK大阪 関西ラジオワイド,2015年3月2日17時20分~
  • NHK大阪 関西発ラジオ深夜便 明日へのことば,2015年6月15日
  • 日本テレビ 世界一受けたい授業,2015年9月26日
  • NHK第一 かんさい土曜ほっとタイム,2016年3月5日 14:05-14:55
  • NHK第一 かんさい土曜ほっとタイム,2017年5月20日 14:05-14:55(再放送)
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